CDを聴かれた方々からいただいたコメント ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■今まで、こんなに繊細かつ躍動感のある「リベルタンゴ」は聴いたことがない。
まさにピアソラの魂が込められた藤木明美さんの ソロピアノ。必聴盤!
(作曲・編曲家 野呂芳文)
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■素晴しいCD。2回、3回と聴きました。
リベルタンゴ、ミケランジェロと躍動する何物かへの「挑戦」とともに、レビラート、
忘却、孤独の歳月、フィナーレと、語りかけるピアニッシモが心に沁みました。
ただのピアノじゃない。生きた「言葉」が、疲れた心身をもみしだき、癒し、
あすへの活力をよびさましてくれました。
激しさ、ゆさぶり……でも、その合間に、ふっとわれに返るやすらぎに
とくに魅かれたように思います。
たぶん、音楽というものは普遍的でありながら、その時々の人間の心情に個別に
語りかけてくれるものなのでしょう。藤木さんの全身全霊こめたピアノが、
そういう「共音」―共に響きあう音―を創りだしていることを実感しました。
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■一言で表すなんてできないけど。そこをなんとか、言葉で表現するならば、
とても「ライブ」でした。そう、ライブです。
この音、生きている! ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
■自由、ダイナミック、高密度。鍵盤の上で心が自由に遊んでいるところ。
CD全体が、わたしにはまぶしい光の輝きのように聞えました。
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■藤木イズムが限りなく透明に引き出されている。
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