SFM25_Title
20120328 ● 講師プロフィール 早野龍五(はやの・りゅうご)
1970年長野県松本深志高等学校卒業。1979年東京大学大学院理学系研究科修了。理学博士(物理学)。1997年より東京大学大学院理学系研究科教授。2011年3月、東日本大震災に伴う福島原発事故に際し、専門性を活かした現状分析と情報発信をツイッターで行い、大きな注目を集める。文科省に「給食まるごとセシウム検査」を進言して、現在各地の自治体で取り組みが始まっている。また、放射線内部被曝量を計測するホールボディーカウンターの問題点を指摘し、その正しい運用や計測についてアドバイスを行なっている。
● 受賞歴
1998年 第14回井上学術賞 (準安定シグマハイパー核と長寿命反陽子ヘリウム原子)
2008年 仁科記念賞(反陽子ヘリウム原子の研究)
2009年 第62回中日文化賞(反陽子ヘリウム原子の発見と研究)
leaflet大

【日時】  2012年3月28日(水) 17:30~19:30
【場所】  まつもと市民芸術館 小ホール

講演内容を動画で公開 ◆『科学者発信』早野龍五教授 松本講演 2012年3月28日【5分割】
Youtube
    

 

『科学者発信』
最先端を走る科学者が、今を分かりやすく伝える -

【講師】
早野龍五 教授 (東京大学大学院理学系研究科)
【講演内容】
放射線測定とは?
給食まるごと放射線測定
ホールボディカウンター
【主催】
サイエンス・フォーラム松本25
【後援】
松本市医師会
松本市教育委員会/塩尻市教育委員会/安曇野市教育委員会
麻績村教育委員会/生坂村教育委員会/山形村教育委員会/朝日村教育委員会/筑北村教育委員会
信濃毎日新聞社/市民タイムス
深志同窓会/長野県松本深志高等学校